【館山港/自衛隊堤防】千葉南房の人気ポイント!釣り場情報まとめ

釣り場
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千葉県・館山エリアは首都圏からも高速道路で容易にアクセスでき、水質も良く様々な魚が狙えるため人気のエリアです。

中でもこの館山港はシーズン中は回遊魚も狙えるため有名な釣り場であり、県外からも多くの人が訪れます。

この釣り場での確認済み釣果
アオリイカ・アジ・イナダ・イワシ・オオモンハタ・カンパチ(ショゴ)・クロダイ・サバ・シーバス・シロギス・ソウダガツオ・タチウオ・ヒラメ・ホウボウ・マゴチ
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釣り場概要

館山港釣り場
釣り場概要
(c) OpenStreetMap contributors, CC-BY-SA

①館山港岸壁(砂揚げ場)

館山港の岸壁
岸壁東側の砂揚げ場

メインの釣り場は東西に延びる岸壁になります。

釣り座は広く、水深は7~8m程あります。

ここはソウダガツオが非常に人気の場所であり、シーズン中は非常に混雑します。

深夜から現地入りしないと場所取りできないほどです。

また釣り人同士の間隔も狭くなるのでトラブルに気を付けて釣りましょう。

ソウダガツオの釣り方はメタルジグによるライトショアジギングや、投げサビキ、弓ヅノが挙げられます。

なお、この魚はヒットすると左右に横走し、隣の釣り人とオマツリすることがよくあります。

ライト~ミディアムライトクラスのシーバスロッドでも釣ることは出来ます。

しかし、できればライトショアジギングタックルで魚を走らせず、ゴリ巻きして素早く取り込むのがトラブル回避のため理想的です。

ルアーでのターゲットとしてはサバ・シーバス・ヒラメ・マゴチが狙えます。

その他に毎年安定して釣れるのかは不明ですが、夏~秋にかけてタチウオの回遊もあります。

餌釣りでは、海底は砂地となっているため夏場はちょい投げでシロギスが釣れます。

フカセ釣り・ダンゴ釣りではクロダイも期待大です。岸壁の全域で狙うことができます。

足元から水深が深くなっている

釣り場一帯の岸壁に車を横付けできますが、真ん中あたりに車止めの石が置かれています。

東側の釣り座に入るときは空きスペースに車を置いて徒歩で移動しましょう。

また、ここではサビキ釣りでイワシやアジ、小サバもよく釣れるので、泳がせ釣りでのヒラメ狙いも人気です。

しかし外道としてウミヘビが釣れることが時折あるので釣れたら噛まれないよう注意して針を外しましょう。

②自衛隊堤防

現在(2020年12月)自衛隊堤防は立ち入り禁止となっています。

①の岸壁の対岸にあるこの堤防は関東屈指の有名釣り場です。

海上自衛隊・館山航空基地の敷地のすぐ隣にある堤防です。

水深は堤防の手前側で5m、先端で7~8mくらいです。

狙えるターゲットは①の岸壁とほぼ同じで、こちらも夏~秋にかけてイナダ・ソウダガツオ・カンパチ(ショゴ)などの回遊魚が狙えるため人気です。

サビキ釣りではアジ・イワシ・サバが狙えます。

回遊の時期は4,5月から始まります。

またエギングでのアオリイカ狙いも人気の釣りです。

ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュは堤防の先端が好ポイントです。

ジグでボトム付近をじっくり狙ってみましょう。

ここでは30gくらいの重さが使いやすいです。

なお、この堤防は足場は良いですが、堤防の幅はやや狭いため後ろの通行人には注意してキャストしましょう。

車は堤防根元部の空きスペースに駐車可能です。

釣具店・コンビニ

港のすぐ近くに釣具店とコンビニがあるので現地に到着後も徒歩で行くことができます。

おわりに

この館山港は安全な堤防で様々な釣りを楽しめる魅力的な釣り場です。

しかし人気故に時期によっては非常に混雑するので周囲への安全にも注意し、釣りを楽しみましょう。

この釣り場での釣行記

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