【鹿島港魚釣園】ヒラマサやシマアジの回遊もあり!茨城の人気釣り公園の情報まとめ

鹿島港魚釣園 釣り場
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茨城県鹿嶋市にある鹿島港魚釣園は有料の釣り公園で、沖に約200m突き出た堤防が釣り場となります。

巨大な鹿島港の内側にあるため少々の風では海が荒れることもないです。

また港内まで回遊魚が回ってくるため夏を中心に人気の釣り場です。

この釣り場での確認済み釣果
アジ・イシガキダイ・イシダイ・イナダ〜ワラサ・カサゴ・カレイ・カンパチ(ショゴ)・クロダイ・サバ・シマアジ・シロギス・タチウオ・ハゼ・ヒラマサ・ヒラメ・マゴチ・メバル
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釣り場概要

釣り場概要
(c) OpenStreetMap contributors, CC-BY-SA

ここでは堤防の両側で釣りを楽しむことができます。

ただ、根元のテトラ帯は釣り禁止なので立ち入らないようにしましょう。

堤防根元はテトラ帯となっている
堤防根元から先端方向

堤防根元付近は水深が浅く、2mほどになっています。

海底は砂地となっているため、ちょい投げ釣りでのシロギス・メゴチ・ハゼがメインターゲットとなります。

堤防中盤
先端方向

堤防の中央付近になると少し深くなり、水深5mほどになります。

狙える魚種も増え、フカセ釣りではクロダイ・メジナを釣ることができます。

ジグやワームを中心としたルアー釣りや、泳がせ釣ではヒラメ・マゴチの釣果も挙がっています。

また、イシダイやイシガキダイも度々挙がっています!

20~30cm程度の小型が中心ですが、40cmクラスの中型も時には釣れます。

底物の釣果も期待できる

7月頃からはワカシショゴが釣れ始めます。

シーズン序盤はサイズが20~30cmと小さいので、ルアーで狙う場合ライトショアジギングよりもアジングタックルで2インチほどのワームや、5~10gのジグを使用する方が良いです。

餌釣りで30cm程度までの小型回遊魚を狙う場合は、投げサビキも有効です。

ルアーに反応がない時でも集魚力が高いアミエビを使用すれば数釣りも狙えます。

堤防の先端付近まで行くと水深が深くなり、10mほどになります。

こちらでは良型青物を狙うことができ、この釣り場の人気ポイントです。

夏〜秋にかけてイナダ〜ワラサカンパチが狙えます。

釣り方は30~40gのジグを使用したライトショアジギングがおすすめです。

また、年によって釣果のばらつきはありますがヒラマサも狙うことができます。

サイズは60~70cmが中心となっています。

ヒラマサ狙いの場合、相手の走りを止められるようパワーがある本格的なショアジギングタックルがおすすめです。

ロッドパワーはヘビークラスとして、ラインはPE2~3号を巻いておきましょう。

同じくルアー釣りではタチウオも狙うことができます。

この釣り公園は夜間は入場できませんが、薄暗いマズメ時には狙うチャンスがあります!

グロー系のワインド用ワームやメタルジグがおすすめです。

餌釣りでは、上記の青物の他にシマアジも狙えます。

カゴ釣りの他、メジナ狙いのフカセ釣りの外道としても度々釣れています。

餌は生のオキアミを使用します。

中層を回遊する魚なので、撒き餌はオキアミ単体か、沈下速度が遅いメジナ用の集魚剤を混ぜるのがおすすめです。

足元付近まで回遊してくるため、遠投タックルでなくても狙えます。

40cm以上の良型の釣果も挙がっているため、狙う価値は十分にあります。

釣り場の施設

トイレ・売店

釣り公園なので入り口の管理棟に整備されたきれいなトイレがあります。

また売店もあり仕掛けや軽食・氷も調達できます。

壁には過去の釣果写真があるので見ていて飽きないです(笑)

駐車場

入り口前に専用の無料駐車場があります。

奥に見える建物が管理棟になります。

その他

管理棟前には自販機もあるので夏場でも安心です。

また帰りに釣具を水洗いできる水道や、ゴミ箱もあるので助かります。

開園時間

5~10月は7~19時、11~4月は8~17時となります。

入園料は大人600円、小・中学生が300円となっています。

なお、ここではライフジャケットの着用が義務付けられています。

1日300円でレンタルできますが、安全のためこの釣り場以外でも使用した方が良いアイテムです。

かさばらないコンパクトな腰巻きタイプもあるので、今後も釣りを楽しむなら購入を検討すると良いでしょう。

この釣り場での釣行記

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