堤防釣りにおすすめのクーラーボックスを紹介!用途に合わせて最適なものを購入しよう

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レビュー

クーラーボックスは釣った魚を保冷し、鮮度を落とさず持ち帰るための必需品です。

用途などに応じて様々なサイズのラインナップがあり、自分の行う釣りに適したものを選ぶ必要があります。

今回は主に堤防での釣りに向いているかを紹介し、クーラーボックス選びに役立てられればと思います!

内寸:~30cm

ダイワ 「クールラインS800X」

内寸が30cm程度まで、容量が8~10Lあたりの小型クーラーボックスは重量が軽く持ち運びが楽です。

堤防でのアジ・イワシのサビキ釣り、ちょい投げでのハゼ・シロギス釣りといった小物を中心に狙う釣りにちょうど良い大きさです。

しかし魚の体を折り曲げれば内寸以上の大物も入れることができるため、それなりのキャパシティはあります。

手軽な装備で釣りを楽しみたいならこのサイズがおすすめです!

容量[L] 8
内寸[cm] 15×28×19
外寸[cm] 23×35×25
自重[kg] 1.7

断熱材はスチロール製で軽く、ショルダーベルトも標準装備なので持ち運びが楽です。

堤防での使用の他にも、サーフで歩き回るシロギス釣りにも便利なモデルです。

氷と40cm以上あるクロダイを入れましたがまだ少し余裕のあるサイズ感でした。

自転車の前カゴや荷台で楽に運べるサイズです。

40cmオーバーのクロダイを入れてもまだ余裕あり

ダイワ 「クールラインα ライトソルト」

容量[L] 10
内寸[cm] 17×26×22
外寸[cm] 25×37×29
自重[kg] 2.3

側面に竿立てが付いており、アジング・メバリング用などの穂先が細いロッドも破損させるリスクを減らせます。

ランガンするルアーマンにおすすめのモデルです。

500mlのペットボトルを立てて収納できるサイズで、最大10本入れることができます。

断熱材は発泡ウレタン製でスチロールよりも保冷力が高くなっています。

内寸:30~40cm

このくらいのサイズになると容量は15~25L程度と、少し余裕が出てくるため様々な釣りに使用できます。

電車釣行でも無理なく持っていけます。

ダイワ 「クールラインα2」

容量[L] 15
内寸[cm] 17×36×23
外寸[cm] 25×47.5×23
自重[kg] 2.9

ある程度の大きさがあり、持ち運びも苦労しない重さでバランスが良いです。

取手が持ちやすいため疲れにくく感じます。

また蓋は両サイドから開けられ、洗う際は完全に分離できるので楽チンです。

ハマチサイズ狙いのライトショアジギングでもよく持っていくサイズで、堤防からの釣りであればオールラウンドに活躍できるモデルです。

最初の1個を何にするべきか迷った方はこちらを買えば間違いないサイズです!

ダイワ 「シークールキャリーⅡ」

容量[L] 25
内寸[cm] 15×28.5×31
外寸[cm] 33×53×39
自重[kg] 4.2

容量25Lと余裕があるので、ショアジギングや泳がせ釣りで大物が釣れても安心なサイズです。

60cmのマダイや70cmの青物も入ります!

シークールキャリーⅡに入れた60cmのマダイ
70cmの青物も入る

氷も多く入れることができるので、夏場でも途中で補給なしで釣りを続けられます。

本体の重量がやや重いですが、モデルはクーラーに車輪とハンドルが付いていてカートのように楽に運べます!

釣り座まで歩かなければならない場面も多々あるので、嬉しい機能です!

長い沖堤防でも楽に移動できます。

また、電車釣行においてもそのまま牽引して改札を通れるよう本体の幅が考慮されています!

専用のネットを使えばクーラーの上にバッカンなどの荷物を取り付けて、一緒に運ぶこともできます。

クーラーの内側には専用のプルーフケースも取り付けらます。

バッグに入り切らない小物類も入れられ、荷物をコンパクトにまとめられるため結構便利です。

シークールキャリー用のLサイズは深さがそこそこあるため、リールも2つほど入れることができます。

ダイワの4000番、3000番リールも収納できるプルーフケース

オプションとしてクールシャッターを使うと冷気が逃げづらくなり、劇的に保冷力が上がります。

冷気が逃げずに保冷力UP

それほど暑くない春や秋だと朝に入れた板氷が次の日まで残っていたりもします。

この上に食糧を置くと底の方で溶けた氷に浸水することなく、魚にも触れないので衛生面でも安心できます。

蓋の裏側に保冷剤を入れるポケットも付いています。

ポケットには以下のサイズの保冷剤がちょうど入りました。

さらにシークールキャリー専用アイテムとして、スノコトレーがあります。

こちらはクーラーの底に敷くと、溶け出して底に溜まった水に魚が浸からずに済みます。

ダイワ 「ソフトクール」

保冷力はやや劣りますが、容量25Lでも1kg台前半と軽量なクーラーバッグタイプもあります。

肩に掛けながら自転車の荷台に乗せて走ることもでき、車では入れない釣り場に自転車で青物などの大型魚を狙いに行くときは重宝しました。

また見た目のデザインも良いので、飛行機や電車など公共の交通機関を使った釣り旅行に持っていきやすいです(笑)

容量[L]25
内寸[cm]41×25×25
外寸[cm]44×30×30
自重[kg]1.3

おすすめの関連アイテム

板氷の型

家の冷凍庫で板氷を作る型です。

板氷は普通の飲み物用の小さい氷よりも溶けにくく、特に夏場にあると1日持つので助かります。

コンビニで買うと1個300円くらいするので、自宅で作れると経済的です。

コンビニの板氷と同じものを作成可能

このアイテムは板氷を取り出す際に、容器の裏側から水を掛けるとすぐに壁面から氷がパリパリと剥がれ、楽に取り出せる点がおすすめです。

普通のタッパーだと氷が壁にくっついて取り出すのに苦労するので重宝します。

容器に水を掛けるだけですぐに氷を取り出せる

最後に

以上、これまで自身が使用したクーラーボックスや、関連グッズを中心に紹介しました!

釣りにはマストアイテムであるクーラーボックスを購入する際に、是非参考にしてもらえればと思います!

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