タックルバッカンは釣り道具をスッキリ収納可能でランガンにも便利!選び方やおすすめポイントを紹介

レビュー
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ルアー釣りなど、ランガンする釣りでは特に釣り道具をコンパクトにまとめられると移動が楽です。

タックルバッカンはそのようなサクサク移動する釣りに最適であり、また普段の家でも道具スッキリ収納できるので重宝します。

実際に購入して非常に満足しているこのアイテムについて、今回はその選び方やおすすめポイントを紹介します。

 普段使用している「ダイワ(Daiwa) AT タックルバッグ D36 (A)」
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①使用するルアーケースに合わせた内寸にする

多くのルアーボックスは21×15cm程度の大きさがあります。

これを2つ並べて入る大きさであれば多くのケースを持ち運べるため釣り場で色々なルアーを試すことができます。

ルアーボックスを2つ並べて入る大きさがおすすめ(これは内寸34×22cm)

このくらいの内寸があると、ルアーだけでなく小さめのバッカンも一緒に入れることができます。

ハサミやリーダー、ストリンガー、メジャー、スナップケースなどの小道具類の整理には小バッカンがあると非常に便利です。

小バッカン(左)が小道具類の整理に便利

下記のものは19×21×12cmで、小道具をまとめるのにちょうどいいサイズ感です。

②あると便利な機能

ロッドホルダー

大抵のタックルバッカンには付いていると思います。

地面にタックルを置かずに済むので傷つく心配がありません。

あると便利なロッドホルダー

またロッドだけでなくタモもこのホルダーに置けるので、移動の時は片手で全ての荷物を運べます。

ホルダーの内寸は約4×4cmあったので、6mの若干太めのシャフトも入れることができました。

手持ちのランディングシャフトの直径を確認して、選ぶと良いでしょう。

タモもホルダーに置けるためランガンに便利

サイドポケット

バッカンの外側にポケットがあると、フックを外すプライヤーなど使用頻度の高いものをサッと取り出せます。

また、ハリスなどのゴミ入れ用のエコバッカンを取り付けていると交換したラインの収納に便利です。

これにまとめておくと家に帰ってからのゴミ捨ても楽チンです。

滑り止め

必須機能ではありませんが、底面に滑り止めがあるとテトラの上などの不安定な場所でも少しは安心できます。

ただ、落下防止には平坦で安全な場所に置くのが一番なので無理しないようにしましょう。

持ち手はロックできるタイプが使い勝手良好

実際に使用してみて、ハンドルを合体させてロックできる機構があると非常に便利だと思いました!

片方のハンドルをカ相手側にチッと押し込むだけのワンタッチで合体できます。

いちいちしゃがんで垂れ下がったハンドルを掴み、束ねなくて済むのでサッと移動できます。

些細なことかもしれませんが個人的にお気に入りのポイントです。

おすすめバッカン一覧

以上、タックルバッカンを選ぶときに見ておきたいポイントを紹介しました!

上記のような機能があるバッカンは以下のようなものがあります。

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