【ダイワ・リバティクラブ磯風】最初の1本にもおすすめ!サビキ釣りや泳がせ釣りにもオールラウンドに使えるロッド

レビュー
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ダイワから発売されている「リバティクラブ 磯風」はエントリーモデルですが、扱いやすく主に波止や海釣り公園をメインフィールドに様々なターゲットを狙える磯竿です。

号数のラインナップは豊富でフカセ釣りにも使用できる1.5号から、大物と対峙できる5号まで揃っています。

私はこの中で3号-45遠投というモデルを使用していますが、実売価格1万円弱という手頃な値段ながらオールラウンドに活躍できる竿だと感じました!

通常の磯竿よりも短く、自重230gと軽量で扱いやすいモデルです。

  • 全長:4.45m
  • 仕舞寸法:102cm
  • 自重:230g
  • 錘負荷:5~10号
  • 適合ハリス:3~8号

長さを活かして遠投するのに適したモデルです。

長いハリスも投げやすく、遠投カゴ釣りも見据えた方にはこちらがおすすめです。

 
  • 全長:5.31m
  • 仕舞寸法:102cm
  • 自重:315g
  • 錘負荷:5~10号
  • 適合ハリス:3~8号
磯風のガイド

安物の竿だとガイドがすぐに錆びてしまいますが、磯風のステンレスフレームガイドは5年ぐらい錆びずに使えています。

もちろん釣行後はガイドを拭いたりしていますが、長期間錆の心配なく使えるのは嬉しいです。

「遠投」タイプはスクリューシート

リールシートはスクリュータイプとなっており、大き目のリールもガッチリ固定できます。

この3号竿では以下のような釣りを楽しめます。

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サビキ釣りでは足元狙いだけでなく沖を狙う投げサビキも!

初心者にも人気が高いサビキ釣りにはうってつけの竿です!

3~4mの万能竿と比べると竿の長さがあり扱いやすさはやや劣りますが、5.3mよりも4.5mの長さを選択すれば、それほど苦労しません。

磯竿を使用するメリットとして、万能竿よりも穂先が柔らかいためアジなどの口が柔らかい魚もバラシにくい点が挙げられます。

また5~10号のオモリを扱える3号竿のパワーがあれば、投げサビキで沖にいる良型も狙うこともできます。

軽量な3号竿で手軽なカゴ釣りも可能!

10~15号クラスのカゴをフルキャストする本格的な遠投カゴ釣りは出来ないものの、3号竿では軽量なタックルでのカゴ釣りを行え、マダイやシマアジといった魅力的なターゲットも狙えます。

使えるオモリは10号までになりますが、これでも50-60m程の飛距離は稼げます。

タックルの総重量は4号竿でのものに比べると半分程度になるので1日やっていても疲れにくいです。

3号竿を使用したタックルはより手軽で初心者の方にもおすすめです!

泳がせ釣りでは良型青物も無理なく獲れる!

さらにこの竿が活躍できる場面が、活き餌を使った泳がせ釣りです。

磯竿3号になると結構パワーがあり、良型青物でも問題なく獲れます!

この竿で70cmクラスのブリ(ワラサ)相手でも割と余裕を持って戦えました。

またこの号数ではある程度穂先が柔らかいため、餌が泳ぐことによって竿に動きが伝わります。

餌がまだ生きているか穂先の動きを見れば一発で分かり、回収して確認する必要もないので結構なメリットです。

ちなみに4号竿でもやってみましたが、こちらは穂先が少し硬くなるので餌の動きが分かりにくかったです。

最後に

以上、この竿が活躍できる釣りを紹介しました!

安価なモデルですが基本性能は十分あり、汎用性が高いです。

また初心者の方の最初の一本としても優秀な竿だと感じます!

餌釣りを色々楽しみたい方にはぜひおすすめの竿です。

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