釣りに必要なウェアを揃えて快適に釣行しよう!各シーズンのおすすめアイテムを紹介

コラム
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釣りは大自然の中で行う趣味であり、酷い暑さから厳しい寒さまで、その時の気候に合わせた服装で挑む必要があります。

適切なウェアを選択できれば、体力の消耗や我慢の必要も抑えられて快適に釣りを楽しむことができます。

その結果として辛い思いもすることがなくなるばかりでなく、目の前の釣りに集中でき釣果も良くなるというメリットもあります。

今回はそれぞれのシーズンの釣りにおいて、あると助かるウェア類の紹介をします。

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夏は熱中症予防と日焼け対策を万全に!

一般的な釣りは基本的に屋根のない場所で行うのため、夏の快晴時は直射日光をモロに受け続けます。

またコンクリートでできた堤防や磯は熱を吸収するので昼間は灼熱地獄となります。

堤防の上は高温になりやすい

このような環境下ではまず第一に熱中症に気をつけなければなりません。

こまめな水分補給と忘れずに行いましょう。

喉が乾いていなくても、10~15分に1度のペースで一口づつ飲むと良いです。

常に冷たい飲み物を飲めるように、クーラーボックスと保冷剤は用意しておきたいアイテムです。

また、気分が悪いと感じたらすぐに釣りを中止してできれば日陰の場所へ移動しましょう。

無理をしないことが何よりも重要です。

そのような過酷な夏の釣りでの負担を軽減できるアイテムもあります。

冷感シャツ

長袖の冷感シャツは日焼け防止もでき、冷感プリントにより体感温度を下げられるのでだいぶ負担を下げられます。

併せて首周りもガードできるネッククールもあれば完璧です。

帽子

頭部の日射からの保護には帽子が必須です。

夏はメッシュタイプのものが通気性が良く、涼しいためおすすめです。

グローブ

忘れがちなのが手の保護です。

グローブは日焼けだけでなく怪我の防止にも役立つので、持っていて損はないです。

指の部分がカットされたタイプがラインを結びやすいのでおすすめです。

サングラス

日差しの強い中、裸眼のまま過ごしていると眼に掛かる負担も大きいです。

サングラスは眼を保護できるだけでなく、偏光タイプなら海中の様子も見えやすくポイント選びにも役立ちます。

そのため夏だけでなくオールシーズン使えるアイテムです。

またウキ釣りでは海面の反射も抑えられ、ウキを見失いにくいメリットもあります。

日焼け止め

上記の服装に対策では覆いきれない部分には忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。

紫外線の防止効果を表すSPF値が最高値である、SPF50+のものが良いです。

汗で流れ落ちると効果が下がるので定期的に塗り直すことがポイントです。

冬は保温性・防風性を重視!

寒さの厳しい冬は体温を下げないウェアが必須です。

特にカレイの投げ釣りなど、待ちの釣りでは動くことがあまりないためじっと寒さに耐える必要があります。

保温インナー

冬の釣りの必須アイテムです。

熱を逃しにくい機能を持っており、これがあるとかなり寒さを軽減できます。

防風アウター

アウターは防風性のあるものを選び、冷たい風から体をガードします。

また濡れても安心な撥水性のある素材だとなお良いです。

ネックウォーマー

首元は隙間から風が侵入しやすいので、ネックウォーマーでしっかりガードしましょう。

これも防寒効果が高いアイテムで、あるのとないのとでは体感温度がかなり変わってくると実感しています。

カイロ

さらに熱源となるカイロがあれば非常に助かります。

冷たい海水に触れて、かじかんだ指先を温める時などにとても重宝します。

充電式のものであれば繰り返し使用でき、買い足す必要もなくなるので便利です。

急な雨にも安心な防水ウェア

雨が多い梅雨の時期や、天候の急変時は雨具があると安心です。

特に防水性の高いレインウェアがあると、雨を気にせずに釣りを続行できます。

急な悪天候に備えてレインウェアがあると安心

また、船釣りをする場合はポイントまでの高速走行時は波しぶきを被ることがよくあります。

そのような場面でもレインウェアは役立ちます。

このようなレインウェアは防風性もあり、春や秋の冷え込む夕方などに羽織れるので、結構出番のあるアイテムです。

また自身の体だけでなく、道具類も濡れると困る物がある時は、あるタックルボックスがあると良いです。

防水性のある容器であり、フタも完全に閉じられるので食糧などを入れていても安心です。

最後に

自然が相手となる釣りは時に厳しい環境となることもありますが、そのような時は事前の服装の準備が重要になってきます。

万全に備えて快適に楽しく釣りをしましょう。

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