【七里御浜】マダイ・青物を狙いに紀東エリアへ遠征!カゴ釣り初心者でも釣れるのか検証してきました

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釣行記

今回の釣行は1泊2日で三重県熊野市の七里御浜としました。

ここはゴロタ浜となっている急深のサーフが20km程延々と続いており、カゴ釣りの有名ポイントのようです。

私は最近カゴ釣りを始めたものの、まだロクに魚を釣り上げることが出来ておりません。

しかし今回は良いポイントなので期待大です!

現地の釣り具屋で餌を調達

大阪から3時間あまりでようやく現地入りです。

まずは必要な餌のを調達します。

訪れた釣り具屋さんは七里御浜の南端、熊野川河口からほど近い新宮市の「紀南釣具センター」です。

撒き餌用の生オキアミ3kgのブロックと、付け餌用のボイルオキアミを購入しました。

このお店では金・土曜日に特定の種類のオキアミブロックが安売りされているようで、3kg660円で購入できました!結構安いですね!

他のお店では大体1000円ぐらいのところが多いので、ありがたいです。

付け餌はボイルタイプのオキアミを使うことにしました。

雑木林を抜け、サーフへ!

釣具店から北上し、釣り場へ突入します!到着は13時頃でした。

来る途中に通った道からも、紀東のきれいな碧い海が見えており、すごくワクワクします!

なお、この七里御浜一帯には防砂林があり、徒歩で海岸まで抜けなければなりません。

カゴ釣りの荷物一式を抱え、ヒイヒイ言いながら海岸へ出ます。

海岸へ続く雑木林の小道

写真のような小道が点在しており、ここを抜けると道路から浜へ出られます。

階段を上がると視界が開け、きれいな海が一面に広がります!

良い色ですね!期待が高まります。

もう歩くのがしんどかったので、降りた階段から一番近い場所で準備しました。

マダイ狙いの仕掛けで釣り開始!

冷凍オキアミと海水をバッカンに入れて溶かしつつ、タックルをセットします。

使用したものは以下です。

  • 竿:磯竿4号 5.3m
  • リール:シマノ5000番
  • 道糸:ナイロン6号
  • ウキ:遠投ウキ8号
  • カゴ:ロケットカゴ8号
  • ハリス:4号 2ヒロ
  • 針:真鯛針8号
使用したウキ、カゴ、天秤

まずはしっかりとタナ合わせからです。足元から深そうです。

約70m沖で水深は大体10~12mぐらいでしたので、ウキ下を7m程にセットしてみます。

今日は風が追い風となっており、投げやすいです。

しかし釣り場には他のカゴ釣り師が1名のみ。。。

釣り場に餌が入っていないのでまずはバンバン投げて撒き餌を入れていきます。

開始後しばらくは付け餌も取られず、反応なしでした。

まあそのうち寄ってくるだろうと思い、投げ続けていると散歩していた常連と思われる釣り師さんに話かけられ、

  • マダイはここでよく釣れるのは小型のチャリコサイズ
  • 最近はシマアジの釣果があがっており、30cmオーバーも釣れる。

といった情報を教えていただきました。

良型のマダイを釣りたかったのですが、可能性は薄そうです。

ということでシマアジ狙いに切り替えてみることに。

チヌ針3号に変え、まず表層を探ります。

シマアジは回遊魚なので回ってくるまでの辛抱かなと考えていると、回収したときにハリスを切られて針がなくなっていました。

何かが寄ってきているようです。

すぐに続けて仕掛けを投入し、流しますがウキは沈みません。。。

しかし回収しようと竿を立てると、何かがグングンと引きます!確実に魚の引きです!

開始2時間でのファーストヒットでしたが、上がってきたのはこちら。。。

フグでした。25cmくらいあります。

さっきハリスを切られたのはコイツの仕業か。。。?

正体を突き止めたところで再開です。

2度目のヒットはまたしても…

ハリスが傷んでいたのですかさず交換し、再投入です。

しかしカゴ釣りはタックルが重いためなかなか疲れます。

1回で流せる時間は3分くらいなのでキャスト数もかなりのものになります。

疲労が溜まる中、回収しようとしたらまたアタリが来ました。

さっきと同じパターンですが正体は。。。

やはりフグでした。さっきと種類が違いますね。

シマアジは居ないのか。。。?

諦めずに粘っていましたが日没の時間が迫り、時間切れで納竿です。

期待感MAXで挑みましたが1日目は見事に撃沈でした。現実は厳しい。。。

後半戦の2日目に賭けます。

2日目の釣行記はこちら↓

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