今回は和歌山・南紀の磯でのイシダイ狙いです。
秋シーズン真っ只中であり期待大です。
朝8時頃に釣り場に到着しました。
今回は白浜町にある千畳敷での釣行です。
序盤は反応が薄い時間が続く
この日は以下のタックルを用意しました。
イシダイ専用のライトタックルです。
- 竿:石鯛竿 5.0m
- リール:両軸リール2000番
- 道糸:PE10号
- ハリス:ワイヤー37番 20cm
- オモリ:25号
- 針:石鯛針15号
- 餌:ウニ
仕掛けは捨て糸を使用したシンプルな先オモリ方式です。
オモリは25号を付けます。
ハリスはワイヤーの37番、針は石鯛針15号です。
餌はガンガゼを20個用意しました。
仕掛けのセットを終えて、第1投です!
まずは割と手前の20m付近に投入しました。
やや風が吹いており、横風でラインが流されますが仕掛けは落ち着きます。
ですが何投かしても反応は何もありません。
餌のウニはそのまま残って帰ってきます。
手前だけでなく沖の方にも遠投し、イシダイの居場所を探します。
色々ポイントを変えてみますが、たまにウニが齧られるだけで本命らしき反応はありません。
さらに風で穂先が揺れ、アタリも分かりづらくなります。。。
ひたすら打ち返し、アタリ待ちで時間が経過し午後に突入します。
良いアタリが出始め、そしてヒット!
昼過ぎになっても相変わらず風は吹いています。
また潮が満ちてきて若干流れも出てきました。
しばらくは午前中と状況は変わらずでしたが、ここでようやく穂先にアタリが出ます!
餌を突くアタリは続きましたが、5分ほどで反応がなくなり回収してみると完全に餌がなくなっています。
それからはほぼ毎回餌が齧られたり、盗られるように。
正体は分かりませんが、小魚も混じっているような気がします。
餌盗り対策でウニの針を少し長めに残して投入してみます。
この時には手前・沖の両方でアタリが出始めており、本命ポイントが絞り切れません。
しかしその後、手前付近に仕掛けを入れた時、ガガガッと明確なアタリが来ます!
これまでで一番大きく穂先が揺れました。
もしかして本命か…?
疑惑を検証するため、再度同じポイントへ仕掛けを入れます。
そして数投後、また同じような強いアタリが!
かなり穂先が曲がり、そして元へ戻る動きを繰り返してます。
前アタリの段階では焦らずじっと待ち、そして遂に本アタリが来ました!
やや右方向へグーンッ!と竿が絞り込まれ、ここでアワセ!
しっかり竿に重みが乗ったことを確認すると、一気に巻き上げます!
それなりの魚であることは確信しますが、まだ正体は分かりません。
本命イシダイか、イシガキダイか、それともブダイなどの外道か。。。
などと考えながらヤリトリし、そして水面に浮いてきて見えたのは縞模様の魚!
一気に抜き上げ、ランディング成功です!
釣れたのは本命のイシダイでした!
縞模様が美しい雌の個体です。
サイズはそれほど大きくはありませんが嬉しい1枚です。
本日の釣果
- イシダイ✖️1(43cm)
その後もウニを投入しましたが、アタリはなくなりました。
夕方まで粘りましたが追加ヒットはなしです。
しかし本命が釣れて満足な釣行でした!